返金ポリシー

ReadBookLead

基本方針

ReadBookLead Pro プランはデジタルサービスです。 サービスの性質上、既に提供した期間分・経過した日数分の料金については原則として返金不可とさせていただきます。

Founding Pass(買い切り 1 年)の場合: 引き換えコードを入力した時点で役務提供が開始されたものとみなします。1 年経過後は自動的に無料プランに戻り、解約手続きは不要です。

月額継続課金プラン(将来販売予定)の場合: 解約をご希望の際は、次回更新日の前日までにマイページから手続きいただくと、次回課金が停止されます。既に決済済みの請求期間中は引き続き Pro 機能をご利用いただけます。

返金対象となる例外

以下に該当する場合、個別に対応いたします。

  1. 重複課金が確認された場合
  2. 決済完了後に Pro 機能が付与されなかった場合
  3. 当方のシステム障害により Pro 機能が継続的に提供不能だった場合(詳細は下記「サービス不稼働時の救済」参照)
  4. 法令上、返金が必要と認められる場合

サービス不稼働時の救済

ReadBookLead は AI OCR・テキスト整形等の主要機能を外部 API(Google Gemini API 等)に依存しています。これらの障害・規約変更・サービス停止により、Pro プランの主要機能(AI OCR の標準モード/高精度モード、AI による整形)がまとめて利用できない状態が継続する場合があります。

このような場合の救済として、以下の基準を設けます。

  • 月額プランの場合: 同一の請求期間(1 ヶ月)内において、Pro 主要機能が累計 15 日以上継続的に利用不能だったことが当方の稼働ログで確認できた場合、その月の料金を日割り計算で返金、または翌月分のクレジットとして付与します(ユーザーが選択可)。
  • Founding Pass(買い切り 1 年)の場合: 有効期間 365 日のうち累計 30 日以上主要機能が利用不能だった場合、不稼働日数分を有効期間に無償延長します。延長ではなく日割り返金をご希望の場合は申請時にお知らせください。
  • NDL OCR や蔵書管理・引用管理など、外部 AI API に依存しない基本機能のみが一時的に低下した場合は、本救済の対象外とします(無料プランでも利用可能な範囲のため)。
  • ユーザー側のネットワーク環境、ブラウザ設定、画像品質に起因する個別の OCR 失敗は不稼働には含みません。

不稼働期間の判定は当方が保有する稼働ログおよび外部 API 提供元の公式ステータスページに基づいて行います。申請があった場合、当方から該当期間の判定結果を回答いたします。

返金申請方法

申請期限
該当する決済日から 14 日以内
返金方法
原則として元の決済手段(クレジットカード等)へ返金いたします
処理目安
当方の承認後 5〜10 営業日(カード会社側の処理にさらに数営業日を要する場合があります)
必要情報
ご登録メールアドレス、決済日、決済識別子(メール領収書等から確認可能)

本ポリシーに記載のない事項は 利用規約 および 特定商取引法に基づく表記 に従います。